お知らせ

2026年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2026年、令和8年は「午年」。午年の「午」という漢字は、「きね」とよまれていたそうです。「きね」は折り返して使われるので、時刻を表すのに、一日の中間 12時から14時くらいの時のことを表す漢字でした。一日の折り返しで太陽が一番真上に上がり、人々や動物が最も活発に動く時なので、干支の動物の中で、最も前に進む力が強く活発に走りまわる「馬」が当てはめられ、読み方も「うま」になったとのことです(そこで区別ができる「きね」木辺をつけて「杵」になったとのこと)。 馬は力が強いということで、力の単位も「●●馬力」と言われるくらい、目標に向かって前に進む力が強く、さらに「気づき」「考え」「実行する」力も兼ね備えているという逸話を「自ら」という言葉も加えて、始業式で子供たちに話をしました。まさしく午年は本校の児童が「突破力」を身に付ける最適な年であると言えます。

本年も、本校の建学の精神「人間是宝」のもとで、児童たちが自ら校訓「今日学べ」を実践し、目標を立てながら努力を積み重ねて飛躍できるよう、本校教育を進めてまいる所存です。

そして皆様方が2026年を、活気に満ちて走りぬける一年となることを祈念し新年のあいさつといたします。

学校法人 佐藤栄学園 さとえ学園小学校 校長 吉田 賢司

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